2005年09月10日

是非、読んでください!

こんにちは 副理事長のfです

今日から、当院のスタッフの「読書感想文」をシリーズで御紹介致します。

手前味噌で申し訳ありませんが、当院のスタッフ達は実に素晴らしく、自己成長の為に、このようなビジネス書を読む等、日々努力を重ねています 

私や、一部の他院の方達への御紹介だけではもったいないので、是非、皆様にも読んで頂きたいと思い、公表に踏み切りました 

今後とも、温かい目で彼女達を見守ってあげて下さい

よろしくお願い致します

それでは、先ず本日は2名。 大塚 と、武井を御紹介致します。


名前: 大塚 志織     

書籍名:「ココロでわかると必ず人は伸びる」  

この本を読んで勉強になったこと

         人を教え伸ばす力は、「感動」であるという事。人は泣く程の感動を体験すると一皮むけて、仕事でも何でも自発的に頑張るようになる。そして、人を育てるには愛のあるプラス思考でポジティブトークを心がけるという事。 

         アドバイスや注意をする時は、言葉遣いに気を配り、「なぜ?」ではなく、「何が」を一緒に考える。      

         欠点ではなく、長所を見る目を身につける。

         「感動」の語源は「感即動」、まさしく、「感じ」、「即」、「動く」ことである。

すぐに取り入れられる・実行出来る事

・私は後輩を指導する立場に立って、初めて指導する事や人に伝える事の難しさを知りました。そして、この本から学んだことでもっとも感銘を受けた言葉は、人を伸ばす力は「感動」であるということ。 ただ、一方的に教えるだけではだめで、何か気づかせる事が大切。 仕事をしていく上で、スタッフ同士、又は、患者様と接し、日々何かの感動を覚えられるような環境の中に居たいと思いました。 そして私自身、後輩の見本になるような先輩になろうと思いました。 会話においては、ポジティブトークを心がける。 マイナス思考では前に進めないので注意する。

実際に上記の事を実行する為に、いつ迄に何をするかという実行計画

        人を動かすような言葉をかけられるように努力する。                             

        先輩やドクターとの会話の中で自分の力になったような言葉を後輩にも投げかけられるようにする。

        本の題名にもあるように、物事をココロでわかってもらえるように教えていかなければいけないと思いました

        そして、今、一緒に仕事をしている仲間達を良きライバルとして、お互いに昇進していけるようにしたいと思います。

現在の実行状況

         小さな事でも出来た事・前進した事については、おおいに褒める。

         何か注意をする時でも、言葉遣いには十分気を配り、その人が前向きに「頑張ろう」と思ってくれるように声をかける。

         励ましの言葉は最後に必ず加える。

         職場の中で自分の役割を見付けてもらえたら、その原動力は行動となり、現れてくるのではないかと思う。 

         私自身も、日々の生活の中で出来るだけ多くの「感動」を覚え、また、人にも感動を与えられるように努力しています。

         笑顔と感動にあふれる歯科医院を目指しています。


氏名: 武井 亜子(歯科衛生士) 

書籍名: 「GOOD  LUCK

                    

この本を読んで勉強になった事

大きな目標を立てたなら、それに向かって コツコツと・1つづつ・決して諦めずに前進する。その事が、いつの日か、目標達成に必ず繋がるのだという事。

すぐに取り入れられる・実行出来る事

大きな目標を立て、落とし込みをし、今出来る事を、毎日・少しづつ・確実に行う事。

実際に上記のことを実行するためにいつまでに、  

何をするかという実行計画

今月

どんなに些細な事でも “常に、周りの人達に感謝の気持ちを持ち、それを、言葉と態度に出して表現する。

現在の実行状況

職場では、主にスタッフ間において、常に「ありがとうございます!」の言葉を声に出して言うよう心がけ、相手に少しでも伝わるよう、日頃から、心がけています。



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