2005年10月13日

☆ハロウィン☆

こんにちは歯科衛生士Cです

今日は今月のメインイベントハロウィンの話題です                             ところで、ハロウィン(helloween)の事。どのくらい知っていますか                       あまり知らない方の為に、簡単にお教え致しましょう〜


ハロウィンは日本のお盆にあたる「万聖節」の前夜祭の事で                           もともとは2000年以上前のケルト人の宗教的行事で秋の収穫を祝い                    亡くなった家族や友人を尊び偲ぶものが後に                                     キリスト教に取り入れられたそうです 毎年10月31日に行われます

1013夜になると窓辺やテラス、玄関などに置かれた                  jack-o-lantern(ジャック・オ・ランタン)と呼ばれる                     かぼちゃに、顔を彫ったちょうちんに火を入れ               子供たちは「Trick or Treat!」(なんかくれ。                     さもないきゃ悪さするぞ)と近所の家の玄関を                   叩いては、お菓子をもらい歩き、大人も子供も                   思い思いの仮装や奇妙な格好をして                        町を練り歩くのです                                 お菓子を渡すときは、「Happy Halloween!」                    と言うそうです

また、ハロウィンの夜に恐ろしい仮装をするのは、家の周りを徘徊し、人間にとりつこうとする悪霊達が、その姿を見て驚いて逃げるようにする為だったそう 

  

ジャック・オ・ランタンと聞いても何のことだか、ピンとこないのではないでしょうか。でも、かぼちゃのちょうちんと聞けば、あの姿が思い浮かぶ事でしょう。

では、なぜこのちょうちんに“ジャック”という人の名前がつくようになったのでしょうか。その由来にはいろいろな話がありますが、一番有名なものとして「けちんぼジャック」と呼ばれる男が悪魔を騙したという話があります。
ジャックは死んだ後、地獄の門にたどり着いたのですが、悪魔との取引のため地獄に落ちることもできず、明かりをともしたカブを持たされて暗い道を歩き続けることになったというものから、ジャック・オ・ランタン(ちょうちんのジャック)と呼ばれるようになったそうです。

昔のアイルランドでは、カブや他の植物でちょうちんを作っていたのですが、アメリカに渡ってカブよりもちょうちん作りに適したかぼちゃと出会って今に至ります。

ジャック・オ・ランタンも悪霊を追い払うためのものでした。
かぼちゃに恐ろしい顔を刻み、その中にろうそくを入れて家の前に置いておくと、悪い霊を脅して追い払ってくれると信じていたのです。
このオレンジ色したかぼちゃのちょうちんは、今ではすっかりハロウィンを象徴するキャラクターになっています。


ハロウィンについて、お解りいただけたでしょうか?

私たちの医院でも、ハロウィンにむけて楽しいイベントを企画しています

何をするのかは、来てからのお楽しみ

楽しみに待っていて下さい


good&new         

患者様に「とても丁寧に処置していただき有難うございます」とおっしゃって頂き、嬉しかったです

長いお休みで水族館等に行き、動物と触れ合う事に。我が子もとても喜んでいました

自分の個人ブログを3週間続ける事が出来て嬉しいです     

東京都江戸川区篠崎の歯科医院 歯医者 ふかさわ歯科の歯科ブログ             



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