こんな症状ありませんか?

 『口腔ガン』

東京の下町で青果店を営むM・Hさんは酒が好きで、つい飲み過ぎて午前さまということもしばしば。

つい歯磨きを怠ってしまう面倒くさがり屋のせいか、虫歯などのトラブルにしょっちゅう悩まされていました。

そんなある日、固い煎餅をかじって、虫歯の詰め物が取れてしまったM・Hさん。

特に痛みもなく、歯医者に行くのも面倒だと放っておいてしまいますが、その後、気になる症状が続きます・・。

 

(1)虫歯の詰め物が取れる
(2)舌の傷
(3)舌に口内炎ができる
(4)口内炎の一部が赤くなる
(5)舌がヒリヒリ痛む
(6)口の中の出血
(7)舌がしびれる
(8)ろれつが回らなくなる
舌ガン
<なぜ、虫歯の詰め物が取れたことから舌ガンに?>

「舌ガン」は、口腔ガンの中で最も症例が多く、進行の早いガンです。

M・Hさんの場合も、すでに咽頭やリンパ節に転移しており、手の施しようがありませんでした。わずか半年後、M・Hさんは54歳でこの世を去ってしまったのです。

では、M・Hさんを襲った症状のうち、どこからがガンによる症状だったのでしょうか?

虫歯の詰め物がとれてしまったM・Hさん。

すべてはここから始まりました。

詰め物が取れた跡にできた、歯の鋭利な部分。これこそが、舌がんの元凶。

この尖った歯が、舌の同じ場所に長年刺激を与え続けたことで、新たな異変が起きたのです。

それが、あの口内炎。 実はこれ、単なる口内炎ではありませんでした。

病名、白板症(はくばんしょう)。「白板症」とは、慢性的な刺激を受け続けることで、口の粘膜の一番外側が厚く白く変化する病のこと。              

一見、普通の口内炎とよく似ていますが、白板症は痛みがないのが特徴。 そしてこの白板症こそ、ガンになる前段階の症状なのです。

白板症にさらに刺激が加わると、白い層が剥がれ落ち、下の組織が剥き出しになります。そして、そこがアルコールやタバコなどで長年に渡って刺激されると、ガンが発生することがあるのです。

その後、ガンは舌の奥の神経に到達。リンパ節を伝って、全身へと転移してしまったのです。

「舌ガンを早期発見するには?」

専門の病院を訪ね、「トルイジンブルー染色検査」を受ける方法があります。これはトルイジンブルーと呼ばれる染色液を使った検査で、舌に何らかの病変があるかどうかをチェックします。
まず、染色液を舌に塗り、酢酸できれいに拭き取ります。舌に何らかの傷や白板症、ひいてはガンなどがあると、青く染まって残ります。

たけしの「本当は怖い、家庭の医学」より


こんにちは!寒い日が続きますね                                       先日島根から友人が就職活動の為、東京に一泊していきました                      せっかくなので友人の行きたい所すべて回りました                               秋葉原、六本木、お台場を一日で堪能歩きすぎて筋肉痛がつらいです。。                  お台場の観覧車にものすごく乗りたがっていて                                    私は閉所恐怖症なので断りましたが、無理やり乗せられました                      一周15分、短いようですがすごく長かったです                                 友人はとてもはしゃいでおりました                                       めでたく就職も決まり充実した1日をすごしました
Good&New                                          スノーボードを楽しんできました                                         小学生の患者様と学校のことについて楽しくお話できました                         担当したお子様のお母様にまた次回もお願いしますとおっしゃって頂けました


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