こんにちは。歯科衛生士Oです。

今日はいよいよ、Wカップブラジル戦ですね!!

私も今日は早起きして、テレビをつけてみようと思います。


今回は、日頃、飲んでいる飲み物。                                          どの飲み物が、歯に悪いのか考えてみようと思います。

かんたんに言うと、「糖分」が入っている飲み物は、歯に悪いと言えます。
お口のPH(ペーハー)は、普段は6.7位に維持されています。                           この状態では虫歯になりません。

しかし、糖を含んだ飲食物を摂取すると                                  プラーク中の細菌が酸を産生し、PHがどんどん下がります。                            そして、PHが5.5以下になるとついに歯が溶け始めます!

一度酸性になってしまったPHは、40分経つと自然にもとのPHである6.7(中性)に戻るのですが、PHが5.5以下の状態が長い時間続くと、歯にポッカリと穴が空いてしまうのです

・・・という事は、                                            「糖分」の入っている飲み物を、だらだらと飲む。という事は、                         いつまでたっても、お口の中を酸性の状態にしてしまいます。

飲食をした時の、お口のPHのグラフです。                                       赤の部分は、酸性の状態で、歯が溶けてしまう状態です。                       

ステファン曲線

ダラダラと、飲み物を飲まない事が大切なのですが、                            飲み物は、どうしても、そのような訳にはいきませんね。

日頃飲んでいる、飲み物で、糖分を含んでいる飲み物。                                ・コーラ ・アミノ酸飲料 ・オレンジジュース ・ヤクルト ・カルピス・・・                       その他いろいろ。本当にたくさんあります!!

スポーツ時に飲むような、アミノ酸飲料や、ヤクルトなど、                           体に良いうとされているものも、糖分を多く含みます。                               時間を決めて。ダラダラと飲まない事がポイントになります!!

これから暑い季節になります。                                              水分補給は、とても大切ですが、「糖」の入った飲み物ではなく、

ミネラルウオーターや、お茶などで

水分補給をしていくのが、いいですね!!


東京都江戸川区篠崎の歯科医院 ふかさわ歯科クリニック・船堀・一之江・瑞江・本八幡・小岩・市川からも御来院されています。 筍娃魁檻械僑沓供檻隠娃毅