虫歯というと子供もイメージが強いが、実はこの20年子供の虫歯は    激減し、大人が虫歯が増えているという  中高年は歯周病ばかり気にするが、虫歯を軽くみていると    アッという間に歯を失いかねない  そこで、  年代別に歯磨き方を簡単にお伝えいたします  20代、30代は咬合面を中心にブラッシングし  人によって歯と歯の間が開いてくる人もいるので、デンタルフロス使うように  心がけましょう  40代、50代は歯ぐきのた退縮が始まり歯と歯の間が徐々に広がり始めるので  デンタルフロス、歯間ブラシ、加えてだ液の量が減ってくるので  寝ている間に口が乾いて細菌が増殖しやすくなるので、寝る前の洗口剤を  使うようにしましょう  60代は歯ぐきを傷つけないように、柔らかい歯ブラシで時間を  かけて磨きましょう口の中の細菌の塊である舌ごけは年配者の肺炎や口臭の  原因とも言われています  ですので、舌ごけブラシを使う必要があります  基本的な案内です  勿論、多少の個人差がありますので、詳しくは歯科医院にお尋ね下さい  昨日いただいた、患者様からのお声  面倒だとつい思いがちの歯のケアをなんとなく気にするようになり  赤ちゃんの歯の話も教えてもらい、自分の仕事上でも活かせるので  とても良かった  有り難いお言葉有難うございます。  東京都江戸川区篠崎の歯医者: ふかさわ歯科クリニック 船堀・一之江・瑞江・本八幡・小岩・市川 03−3676−1058