こんにちは。木枯らし1号が到来いたしましたね。 今朝はかなり冷え込みました。皆様、体調管理におきお付けくださいませ。

あったかい肉まんまんが・・・今、無償に食べたいです。
ランチは

最近の挑戦!!

大好きすぎて・・・・毎日食べている納豆。

となれば、自分でつくってみようという気にもなるもので手作りの納豆にトライ!しました。


作り方
材料 大豆 100g
納豆 5g



1 大豆をたっぷりの水につけて8時間くらいおきます。そうすると、大豆は二倍くらいの大きさにふくれあがります。重さも二倍くらいになります。

2 圧力鍋に1カップ(200cc)の水を入れ、大豆をいれた蒸し器を中に入れて、約20分蒸し、火からはずして15分くらいおきます。やわらかくなっていれば大丈夫

3 市販の納豆を蒸した大豆のなかに入れて混ぜ合わせます。

4 納豆菌は空気に触れていないといけないので、アルミ箔に穴をあけて、それをかぶせます。

5 オーブンは最初殺菌をかねて200度で10分くらいおき、自然に温度が下がるのをまってから、45度くらいに温度調整して、容器に入った大豆を中に入れます。このとき100度くらいまで計れる温度計を横において、中の温度が37度から42度を保つようにします。


6 夜間は湯たんぽに45度くらいのお湯を入れて、そのうえに大豆の入った箱をおき、それをウールのショールと毛布にくるんで、オーブンの中に入れておきます。


7 オーブンの中は42度くらいです。オーブンのスイッチは切ってあります。



8 夜の7時に作って、翌日の夜9時ころに出したところです。そこはかと納豆の匂いがして、味も悪くありません。これを冷蔵庫に入れる。


9 2日後、冷蔵庫から出して食べる直前のものです。匂いもそれほど強くなく、糸のねばねばもいいかんじです。


(注1)一晩つけておいて、朝から作ったほうがいいかもしれません。私は朝つけて,夜から作り始めたので,初期発酵のときに真夜中になってしまいました。それで、火事の心配もあったので, オーブンを消して、湯たんぽの上においた湯かんをショールと毛布でぐるぐるまきにして、朝までおきました。もっともそれでもおいしくできたから、それがかえってよかったのかも・・・。

(注2)圧力鍋を使わないときは、4時間から6時間くらいかかると言われています(ちょっと時間がかかりすぎる)。それから蒸すかわりに,ゆでる方法もあるようですが、私はまだ試したことはありません。こんどやってみよう。

(注3)納豆菌があればそれを大豆500gにたいして 0.1g入れます。また、できあいの納豆を使う場合は20gを20ccくらいのお湯でといで、その湯を蒸した大豆にふりかけながら混ぜる方法もあるようです。私はいちばん簡単な方法でそのまま混ぜあわせましたが、おいしくできました。もともと自然にできる発酵食品ですから、あまりむずかしく専門的にしなくてもよいのではないかと思います。

(注4)オーブンがあれば、これがいちばんいい箱ですが、なければ発泡スチロールで箱を作ってペットボトルにお湯を入れて温度を保つととか、最初から湯たんぽなどといっしょに毛布でぐるぐるまきにして布団の中に入れておくなどの方法もあるようです。こたつがあれば!!





納豆の成分とその効用
納豆のうまみの素は、大豆のたんぱく質が納豆菌の酵素によって分解されてできるグルタミン酸などの豊富なアミノ酸にあります。アミノ酸とうまみ成分はよくかき混ぜるほど増え、農林水産省食品総合研究所の実験では、アミノ酸は100回かき混ぜると1.5倍になり、300回かき混ぜると2.5倍になり、うまみ成分は100回かき混ぜると2.3倍、400回かき混ぜると4.2倍になるという結果が出ています。

納豆に含まれる納豆菌(ナットウキナーゼ)は、固まった血液を溶かしてさらさらにし、不飽和脂肪酸レシチンはコレステロールを分解する力があるといわれます。大豆そのものも他の豆類に比べてたんぱく質の割合が35%と高く、しかも納豆になると納豆菌の出す酵素によって、たんぱく質の50%が水溶性になるため、消化効率が80%にまで高まっています。このたんぱく質の中には必須アミノサンであるリジンが豊富に含まれています。


今回、写真を撮れば良かったです。




アンケート内容

*毎回とても楽しみに通えました。
{お姉さんがかわいい}って帰りにいつも言ってます。


というアンケートを頂きました。ありがとうございます。




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