皆様こんにちは( ´∀`)

歯科衛生士のMです。

明日から3連休ですね!
皆様はどこかお出掛けされる予定などありますか?
素敵な連休をお過ごしください♪


さて、今日は口呼吸の害とその改善についてお話ししたいと思います。
口呼吸は様々な健康トラブルの原因となっています。


・口が乾く(ドライマウス)
口を絶えず開けているために唾液が蒸発し口が乾燥します。
・のどが炎症を起こしやすい
空気中の細菌やウイルスがノドの粘膜や気管を直撃します。
・前歯の着色
丁寧に歯磨きしても前歯がすぐ茶色くなります。
・むし歯や歯周病になりやすい
唾液の殺菌、抗菌、清浄作用が低下し、口の中はむし歯や歯周病になりやすい環境です。
・いびき
口を開けて寝ていると、舌根が気管を塞ぎいびきをかきます。
・皮膚疾患の重症化
唾液の殺菌作用が低下し細菌やウイルスが付きやすいからと考えられます。
・口臭
口の中の炎症のせいで口が臭います。


口呼吸の改善
口の周りの筋肉の衰えや未発達があると唇を閉じている事が出来ずに口呼吸になります。
唇を閉じる筋肉を鍛えるトレーニングによって口呼吸から鼻呼吸に改善します。






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