こんにちは、歯科衛生士Tです(*・ω・)ノ

最近はめっきり冷え込んできましたね、お布団から出るのが辛くなってきました…。
みなさま体調など崩されませんようお気をつけくださいませ。

さて本日は歯と認知症の関係についてお話します。
一見、歯と認知症にはなんの関係もないような気がしますが、実は歯のあるなしで、認知症にかかる確率が変わるのです。
65歳以上で自分の歯がほとんどなく、入れ歯を使っていない人は、歯が20本以上残っている人に比べ、介護が必要な認知症になる可能性が1.9倍高くなってしまうのです。
食べ物を十分噛めないと、脳の認知能力が低下しやすくなります。早めにむし歯や歯周病の治療をすることが認知症の予防にも繋がるのです。

若い皆様でも、今のうちから予防に力を入れ、毎日のブラッシングや定期的なクリーニングを習慣にして、健康を保って参りましょう!

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