2013年11月21日

☆カルシウム☆【篠崎 ふかさわ歯科クリニック】

こんにちは。歯科助手のEです。

最近良いお天気が続いていますね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今年もあと1ヶ月少しで終わってしまいます。早いですね><

みなさまはもう年末年始の予定はたてらえましたか?
その前にクリスマスのイベントもありますね!!

これからイベント続きで忙しい日々になりますが、
毎日欠かさず歯のデンタルケアもおこなっていきましょう!!

本日はカルシウムに関してかかさせていただきます。

皆様、毎日少しずつ歯からカルシウムがとけていることをご存知でしょうか。

歯がとけてしまう原因は、むし歯菌が作る酸です。砂糖やでんぶんが入ってくると酸を作り歯の表面をだんだん溶かしていく細菌がいるのです。むし歯は虫歯菌が作る酸でとけてしまうものなのです。

他にもとけてしまう原因があるのです。それは、酸性度の高い食品飲料です。わたしたちの身の回りの飲食物には酸性のものがいっぱいあるのです。酸性の強いものをいっぱいとっていると歯が溶けてしまいます。

歯は酸によって溶け出したカルシウムを唾液の中からとりもどします。

失った歯のカルシウムは唾液からしか取り戻すことができません。
そのため唾液の中に歯にしみこみやすいカルシウムやフッ素があると歯がもとの状態に戻り易いのです。

むし歯を予防するために大事なことは毎日のハミガキ、唾液、カルシウム、フッ素です。

皆様、健康な歯をつくるために一緒に予防していきましょう。

江戸川区 歯科 歯医者 ふかさわ歯科 篠崎 瑞江 一之江 船堀 本八幡 小岩 駅
03-3676-1058

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