2013年11月22日

歯周病と全身の関わりについて【篠崎 ふかさわ歯科クリニック】

皆様こんにちは(^ ^)

歯科衛生士のMです。

今日は11月22日、いい夫婦の日ですね!
そんな日にちなんで、今日は夫婦お互い感謝し合ったり素敵な日になりそうですね❤



さて、今日は歯周病と全身の関わりについてお話したいと思います。

・歯周病と心疾患
歯周病の人は健康な人に比べ、心疾患のリスクが約2.8倍と報告されています。歯周組織を破壊して体内に入りこんだ歯周病菌は、血流にのって心臓まで到達し、血管や心臓の弁などに付着して疾患を誘発するといわれています。

・歯周病と糖尿病
歯周病の人は健康な人に比べ、糖尿病になるリスクが2倍以上と報告されています。歯周病菌の毒素や作り出される炎症性物質が、血糖値をコントロールするインスリンの働きを妨げ、糖尿病を悪化させるのです。

・遺伝や習慣、環境の関係
精神的ストレス、不規則な食生活、禁煙等は、体の免疫力を低下させ歯周病を悪化させます。
歯周病で悩んでる家族がいる方は、体質や生活習慣や生活環境なども似ている事を自覚して歯科医院でのチェックを受けておきましょう

・歯周病と出産
周病のある妊婦は、健康な妊婦に比べ、早産のリスクが7.5倍と報告されています。体に侵入した歯周病菌は、羊水に入って胎児の成長を妨げたり、子宮収縮に関係した物質の濃度をあげたて陣痛を誘発したりするのではないかと説明されています。


歯周病は、歯とお口の健康だけではなく、全身の健康と深く関わってきていることが分かっています。
自覚症状が乏しい病気ですので、定期的にチェックを受け、常に良い状態を保つようにしましょう。

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江戸川区 歯科 歯医者 ふかさわ歯科 篠崎 瑞江 一之江 船堀 本八幡 小岩 駅
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