2013年11月25日

口呼吸の害とその改善について【篠崎 ふかさわ歯科クリニック】

みなさまこんにちは☆

今、体調を崩している方とっても多いです!!

体調管理気をつけていきましょーー☆☆☆」



今回は口呼吸についてですが、、、


みなさま口で呼吸していませんか?


無意識で口をポカンとあけている方を見かけます。


このような方は口呼吸をしていると思われます


口呼吸が様々な健康トラブルの原因となっていることが分ったそうです




*口が乾く(ドライマウス)

 ・口を絶えずあけているために唾液が蒸発し口が乾燥します

*のどが炎症をおこしやすい

 ・空気中の最近やウイルスがのどの粘膜や気管を直撃します

*前歯の着色

 ・丁寧にハミガキをしても前歯がすぐ茶色くなります

*むし歯・歯周病になりやすい

 ・唾液の殺菌、抗菌、清浄作用が低下し、口の中はむし歯や歯周病になりやすい環境です

*いびき

 ・口を開けて寝ていると、舌根が気管を塞ぎいびきをかきます

*皮膚疾患の重症化

 ・唾液の殺菌作用が低下し細菌やウイルスが付きやすいからと考えられます

*口臭

 ・口の中の炎症のせいで口が臭います



☆口呼吸の改善☆

 口の周りの筋肉の衰えや未発達があると唇を閉じている事が出来ずに口呼吸になります

 唇を閉じる筋肉を鍛えるトレーニングによって口呼吸から鼻呼吸に改善します





江戸川区 歯科 歯医者 ふかさわ歯科 篠崎 瑞江 一之江 船堀 本八幡 小岩 駅
03(3676)1058








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