こんばんは
歯科衛生士のWでございます。

皆様、先日の母の日はお母様に何か贈り物はなさいましたか?
一人暮らしをはじめて改めて親のありがたみを感じております


さて、本日は口呼吸についてです。
あなたは、口で呼吸していませんか?

無意識に口をポカンとさせている方、見かけます。このような方は口呼吸をしています。
最近の研究で、口呼吸が様々な健康トラブルの原因となっていることが分かりました。



《口呼吸による害》

●口が乾く(ドライマウス)
  口を絶えず開けているために唾液が蒸発し口が乾燥します。

●のどが炎症を起こし易い
  空気中の最近やウイルスがのどの粘膜や気管を直接刺激します。

●前歯の着色
  丁寧に歯磨きをしてもすぐ茶色くなります。

●むし歯や歯周病になりやすい
  唾液の殺菌、抗菌、洗浄作用が低下し、口の中はむし歯や歯周病になりやすい環境です。

●いびき
  口をあけて寝ていると、舌根が気管を塞ぎいびきをかきます。

●口臭
  口の中の炎症のせいで口が臭います。

普段から鼻呼吸を意識して過ごしましょう



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