2018年01月15日

縁上プラークについて【篠崎 ふかさわ歯科クリニック】

皆さまこんにちは。歯科衛生士のcでございます
一月も半ばになり、もうすぐ節分の時期になりますが、皆さまはご自身のどの様な鬼を退治する予定でしょうか👹👹👹?


さて、本日は歯の表面についているやわらかい汚れ(縁上プラーク)についてのお話をしていきます。



縁上プラークは歯ブラシでの汚れのコントロールが可能です。
これらはお家にある歯ブラシ、歯間ブラシ、糸ようじの道具を使用し、皆さまが日ごろから行う汚れのコントロール方法でございます。
これをしっかり行えるか行えないかで今後の歯周病の進行具合が決まる!!と言っても過言ではございません。





しかしこれができないからこそ歯周病はなくならない!!!!




歯というのは体の中でも小さくそれらを細かくお掃除するのはとても難しいですよね。
また歯の並びが複雑だったり、被せ物がある部分や、一番奥の歯など歯ブラシがさらに難しくなってしまうリスクもお口の中には存在致します。



それらをそのままにしてしまう事で歯周病は痛みもなく、気づかないうちに進行していき、痛みがではめたり、歯が揺れてしまう頃には遅く、歯を歯周病により失ってしまう可能性があります。






歯を失ってしまう60%は歯周病といわれているからこそ、日々のブラシでの縁上プラークのコントロールが重要です。
歯周病はお家で予防できることの一つです。






細かな磨き残しや歯周病が悪化などがないかのチェックも当院では拝見しております。




他何か困ったことなどがあればいつでもご連絡お待ちしております。
本日も皆さまのご来院をお待ちしております。






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