2018年01月30日

歯と歯の間の清掃☆

こんにちは、歯科衛生士Tです。

最近は強い寒波の影響で朝晩とても冷えこみますね!風邪やインフルエンザも流行していますので、手洗い・うがいを徹底なさってくださいね。

本日は歯と歯の間のおそうじについてです。
歯ブラシだけでは歯の汚れを6割程度しか落とせていないことはご存知ですか?
歯と歯の間には歯ブラシが入り込まないため、その部分に磨き残しが残ってしまいます。
日々診療していますがやはり虫歯や歯周病は歯と歯の間に出来てしまう事が多いです。

そこで、フロスや糸ようじ、歯間ブラシを使うことで歯と歯の間の汚れを落とすことが出来ます。
どのくらいの頻度でやればいいかというところですが、理想では1日1回使用していただきたいです。それが難しい場合でも、3日に1回は最低でも使用していただくと予防効果が高まります。歯について3日を超えるとプラークが毒素を多く出してくるためです。

歯と歯の間のお掃除はめんどうだなと思う方も多いのですが、虫歯や歯周病の予防には欠かせないものとなりますので、是非使用なさってみてください!

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