2018年07月24日

治療の中断がよくない理由【篠崎 ふかさわ歯科クリニック】

皆様こんにちは。歯科衛生士のIです。

最近、猛暑が続いておりますが、体調など崩されておりませんか?
少し外に出るだけで、クラクラしてしまいますね!

本日は、「治療の中断が良くない理由」についてお話いたします。

歯医者では、治療内容によっては何度も通わないといけないことがあります。
ですが、痛みがなくなったから安心して治療に来なくなったり、仕事が忙しかったり、
急な予定が入ってしまったりして、歯医者への通院が途絶えてしまった経験はありますが?
治療の中断にはたくさんのデメリットがあります!
治療を途中にしている場合、たとえ痛みがなくなったとしても、自然に治ることはありません。
放置する事で病気が重症化しやすく、最初に受診した時よりも、お口の健康が損なわれる場合があります。

歯医者の治療には、患者様が中断しやすい場面があります。
どんな時に中断しやすいか、いくつかご紹介いたします。

 ̄急処置で痛みが消えた時
 痛みが激しい時は、まずその炎症を鎮める処置を行います。
 痛みが消えてから実際の治療は始まるため、中断すると、また同じような状態に戻ってしまいます。

被せ物の型を取り終えた時
 作った被せ物は、なるべく早く入れないと、お口の中の状態が変化して合わなくなります。
 合わなくなると、再度作り直しが必要となるため時間もお金も更にかかります。

2昌を入れた時
 仮歯を入れると見た目がよくなり、これで充分と思われることがあるかもしれませんが、
 仮止めしてあるだけの歯のため、簡単に外れやすかったり、中に細菌が入りやすいです。
 そのため、治療前よりも悪くなったり、もう一度治療が必要になる場合があります。

せの神経の治療中
 中断するともっとも危険です。歯の神経の処置を繰り返し、細菌が根の中で繁殖しないようにしています。
 途中で止めると、治療前よりも悪くなりやすく、治療が長期化したり、歯の寿命を縮めてしまう可能性が高いです。


 治療を途中で中断すると、必ず悪影響が出てしまいますので、根気強く通っていただくことが大切です。
 せっかく歯医者に通って治そうと思われたのですから、治療をしっかり終えて、より健康なお口維持していきましょう!
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

江戸川区 歯科 歯医者 ふかさわ歯科 篠崎 瑞江 一之江 船堀 本八幡 小岩 駅



スポンサードリンク