http://2525.biz/medical/perio/03/こんにちは、歯科衛生士Tです!
暖かかったり冷え込んだり、毎日の気温差が激しいですが、皆様体調にはお気をつけくださいませ。

本日はタバコについてお話します。
タバコでヤニが気になるといって来院される方は多いですが、ヤニはクリーニングである程度落とすことが出来ますが、歯周病や全身の病気についてはそうはいきません。

歯科においては、歯肉の繊維化という現象が起こります。本来、毛細血管が歯茎の中に沢山入り込み歯周病菌と戦う白血球を供給しています。しかし、歯茎の繊維化が進むと毛細血管は少なくなり、供給される白血球の量が少なくなり、歯周ポケット内で炎症が進行すると考えられています。

と同時に、歯茎の繊維化により歯周組織に炎症が起こっているにもかかわらず、出血しづらくなることや、重度歯周病になるまで痛みが起こり辛いことなどから自覚症状が出づらく、手遅れになるケースをよく見ます。

仮に、初期の段階で歯周病と診断され治療(スケーリング・ルートプレーニング)を開始しても、タバコを吸い続けると歯周病の治療に対し歯周組織はほとんど反応せず、なかなか改善に向かいません。

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タバコは歯周病を悪化させるだけでなく、動脈硬化やガンのリスクもあげてしまいます。
タバコについては下記のサイトで詳しく書いてありますので、是非ご覧になってください!
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