こんにちは、歯科衛生士Tです!
雨が降って寒くなったり、晴れて暑くなったり、毎日の気温差が激しいですね。
こういう季節は、歯茎が腫れやすくなることもありますので、その際は早めにご来院ください。

さて本日は歯周病の原因の一つである、歯ぎしり(ブラキシズム)についてお話します。

本来歯は、食事や発音のため以外は、上下の歯が接触せず、唇が閉じていても2ミリほどの隙間がある状態が正常な位置です。
ブラキシズムとは下記のような状態をいいます。
クレンチング
無意識に歯を噛み締めたり、食い縛ること。
グライディング
上下の歯をギシギシと擦り合わせること。
タッピング
歯をカチカチと素早く合わせること。

ブラキシズムにより、歯の負担が増大し、そのため歯周病や顎関節症、歯の破折のリスクを高めてしまいます。

bruxism

予防方法は当院のホームページにもまとめてありますので、ぜひお読みください!
http://www.2525.biz/medical/perio/04/