こんにちは!ふかさわ歯科クリニックのIです

本日は、子供の歯ぎしりについてお話いたします(*・ω・)ノ

上下前歯4本が生え始める生後6ヶ月〜7ヶ月から発生

赤ちゃんの前歯(乳中切歯)が生えだすと歯ぎしりが起こることがあります。

個人差がありますが、赤ちゃんの歯ぎしりは生後6〜7〜8ヶ月くらいから発生します。

これは、初めて生えてきた前歯が気になったり、前歯同士を擦り合わせることで顎の位置を決めている行動だと考えられています。

むしろ、顎や乳歯列の成長のための準備ともいえます。

赤ちゃんの歯ぎしりは次第になくなるのが普通です。心配せずにそっと見守りましょう。


歯ぎしりで前歯が磨り減って短くなっている

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写真は5歳児の歯ぎしりによる歯のすり減りです。矢印で示した歯の先端部、特に右側の乳犬歯に強い摩耗があり、歯が短くなったように見えます。



乳歯は永久歯よりも柔らかい

乳歯は永久歯よりも有機質が多いので柔らかく、少しの歯ぎしりでも歯がすり減ります。

また、歯ぎしりとは関係なく上下の第二乳臼歯が噛み合うまでの期間(1歳5ヶ月〜2歳5ヶ月)、噛み合わせが不安定で、乳歯の先端が削られる子供が多くいます。

子供の筋肉や顎骨、顎関節などは柔軟性が高いため、歯ぎしりによる問題の発生はほぼないと言ってよいでしょう。

お子さんの歯ぎしりは、成長の証でもあります!心配せず見守りましょう!
気になることがありましたら、スタッフへご相談くださいませ!

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