こんにちは、歯科衛生士Tです。

今日は冷え込みが強くなり夜から雪の予報が出ていますね。皆さま風邪やインフルエンザには十分ご注意ください!

さて本日は歯周病のお話です。
歯周病とは細菌によって歯茎や骨が破壊されてしまう病気です。
歯周病が進行して歯周ポケットが深くなったり、歯を支える骨がなくなってくると歯がぐらついてきます。
基本的には慢性的な病気なので、強い症状は出にくいです。それはご自身の免疫力で細菌を抑え込んでいるからですが、年齢を重ねたり、体調を崩すことで、細菌の方が強くなり大きく腫れて痛みを伴うこともあります。
歯茎が腫れた初期症状はブラッシングの時の出血です。出血をすると触らない方がいいと思う方も多いですが、痛くなくて出る出血は気にせずにブラッシングして大丈夫です。汚れを取り除くことで歯茎が引き締まり出血がなくなってきます。
症状が強くなり、頬の方まで腫れてしまった場合は歯医者を受診しましょう。膿を出して、抗生物質を飲むことで症状を軽減することが出来ます。
歯周病で失われた骨は治ってくることが難しいので、あまりにも骨がなくなってしまった場合は抜歯をすることになってしまいます。

そうならないために、たまってしまった歯石は歯医者で取り除く事、日ごろからのブラッシングや定期的な歯医者でのメンテナンスが大事になりますので、皆さまぜひ定期的に歯医者を受診なさってくださいませ!
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