2011年01月19日

最近読んでいる本

こんにちわ。Dr.Nです。我が家では育児も落ち着きつつあり(慣れただけでしょうか?)、本を読む時間が多くなりました。

当院にはたくさん本があります。ほとんどが学術の本、自己啓発の本、院内マネジメントに関するものです。スタッフ教育の一環として読書を推奨しています。

最近は歯科関係のマネジメントの本を読み漁っていたのですが、歯科も他業種の顧客サービスやマネジメントを見習ってきている傾向にあるなと感じました。

そこで他業種の本(いわゆるビジネス一般向けの本)も読んでみることに。

神田昌典さんの本、リッツ・カールトンの本、カシータを作った人の本などなど。。

他業種のサービス感覚ってすごい!もちろん歯医者でできることは限られているけど、まだまだ患者さんに喜ばれるようなことってたくさんあるんじゃないかと思いました。

みなさんどんな歯医者に行きたいのでしょうか??

痛くない、説明丁寧、先生がやさしい。。 この辺は最近の歯医者さんだとほとんどがクリアしているんじゃないかと感じます。

どんな歯医者だったらメンテナンスをしに、美容院やエステに行くような感覚で行こうと思えるんでしょうか?

正解はひとつでないしものすごく難しい問題ですが(当院を含めたくさんの医院が模索中なのです)、早いうちに自分なりの答えを出したいなと思います。

患者さんが気楽な気持ちで歯医者に来られるのが一番です!
 


  

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2007年06月06日

最近読んだ本いろいろ紹介コーナー

こんにちは。歯科衛生士の長田です。

随分と、日射しが温かくなりましたね。

最近良い天気が続き、気持ちが良いですが、もう少しで梅雨入りのようですよ

最近、また読書の時間を頻繁に作るようにしました。

最近読んだ本を何冊か紹介します

興味がある方は、是非読んでみて下さいね

 


・「メリーゴーランド」 萩原 浩 ★★★☆☆

日常に近い出来事を、やさしく書いた話。


アヒルと鴨のコインロッカー 井坂幸太郎 ★★★★☆

井坂ワールドに、足を踏み込んでしまいました、、、。


白洲正子“ほんもの”の生活 白洲正子 ★★★★☆

難しいですが、現代をかっこよく生きる為には、読むことをおすすめします。

ホンモノとは何か??


GOOD&NEW

昨日。専門学校時代の友人と会いました。

久しぶりに話し、楽しかったです!!


 



●東京都江戸川区篠崎の歯医者:ふかさわ歯科クリニック・船堀・一之江・瑞江・本八幡・小岩・市川。 筍娃魁檻械僑沓供檻隠娃毅


http://www.fukasawa.biz/archives/cat_10005046.html        

  
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2007年01月22日

チームリーダー

こんにちは、歯科衛生士のHです。

元気にお過ごしですか                                           私は先日から体調を崩してしまい、鼻声に熱、せきまで出てしまいました                                                 日頃の行いが悪いからでしょうか                                                                            家族も風邪引きが多くなってきました。                                                              しかし美味しいご飯を食べて、薬を飲んでひたすら寝むったらすっかり回復

先生やスタッフに心配をかけてしまい・・・                                                     本当に色々と、助けて頂きました                                            ありがとうございました。

そんなこんなで                                                    先月から当医院のチームの入れ替えがあり                                                         見事!立候補し、チームリーダーになりました                                                         

チーム名チャリ通エンジェル’ズです                        (チャーリーズエンジェル)笑

女性ドクター1名、女性歯科衛生士4名からなる5人のレディース集団です

「女性らしいサービスを提供します」をスローガンに                                                  今後、皆様に質のよい医療と環境作り                                                                  チームワークを目指していきます

毎日チームのメンバーに助けられながらリーダーとして                                                    日々奮闘し頑張っていますので                                   応援をよろしくお願いいたします。

医院で見つけたときにはお声をかけてください。


そんな私が今読んでいる本です

3分間日記ふと手にとって、ぱらぱら読んだのがきっかけでした。

人生が思いどうりにならない人も                   仕事がうまくいかない人も                       勉強がはかどらない人も                                              人づきあいが苦手な人も                                                     なんだかいつもツイてない人も、              

目標 やりたいこと →毎朝(1〜2分)

今日の出来事 成功法則学びの言葉 今日の感謝→毎晩(2〜3分)                                           を何の紙でも構わないので書いてみてください。                                                          たった3分間だけです                                                                                    2週間続けるだけで人生変わるそうです                                                                 わたしもまだ読んでいる最中なので、早速始めてみま〜す。


GOOD&NEW                               PMTCを行った患者様に名前を覚えて頂き「すごく気持ちがよかったので次回からもよろしくね(*´∀`*) 」と言われた事が、とても嬉しかったです
東京都江戸川区篠崎の歯科医院 ふかさわ歯科クリニック・船堀・一之江・瑞江・本八幡・小岩・市川。 筍娃魁檻械僑沓供檻隠娃毅   
Posted by m504218 at 20:15

2007年01月15日

国家の品格

こんにちは! Drです                                                                                               昨日は友人の薦めで、藤原 正彦 著書                                                            話題の「国家の品格」を読みました。

国家の品格

最近の暗いニュースに心を痛めていた方も多いと思いますが、《戦後の日本人は一体どうなってしまったのか?》と言う問いかけに、日本古来の「武士道」という視点も交えて書かれています。

著者も、以前はアメリカナイズされていたひとりだそうで             本当の国際人とは、英語が話せることではなく、日本の文化と教養と道徳をしっかりと身に付けた「もののあわれ」の情緒をも知り、思いやりの心を持って生きている人である。                                            グローバリズムとは即ち、アメリカに都合の良い論理に基ずいた画一化した産業世界を作る事を指している。

小学生は、先ず国語を確りと学び、世界に誇れる日本の文学を読み、道徳、文化、歴史をきちんと勉強する必要がある。そうでなければ、他国から経済面で羨ましがられる事はあっても、尊敬はされないと思います。

確かに「愛も金で買える」と言っていた勝ち組の代表が              あのようなことになり、拝金主義が増えている。

いじめ問題については「1人を大勢でやっつける弱い者イジメは卑怯である」という、かつての高貴な日本人の教えを、私達は思い出さなければならない。

ある著名な方も、こうおっしゃっていました。                                             『[怯]という事や言葉を、確りと子供達に教えていかなければならない。』

数々の天才達を生み出してきた日本の美しい                       国土と文化なくして、日本の繁栄はない・・・等々                                                                             
とても考えさせられる内容でした。

私も自分を省みると、今後の生活に活かせる所が沢山ありました。                  

先ずは日本文学を読みつつ、遅ればせながら伝統文化を学んでいきたいと思います。              

とても読みやすいので、是非 読んでみて下さい


東京都江戸川区篠崎の歯科医院 ふかさわ歯科クリニック・船堀・一之江・瑞江・本八幡・小岩・市川からも御来院されています。 筍娃魁檻械僑沓供檻隠娃毅   
Posted by m504218 at 11:01

2007年01月10日

こたつの中で読み更ける・・・

こんにちは。歯科衛生士Oです。                                                                                                 お正月も過ぎ.又.平常の生活に戻りつつありますね

今回も最近読んだ本を、紹介致します。


アフターダーク 著・村上春樹(講談社)

マフター私の好きな「ハルキ・ムラカミ」                                                    文庫本が出ていたので早速購入

BOOKデータベースより
時計の針が深夜零時を指すほんの少し前、都会にあるファミレスで熱心に本を読んでいる女性がいた。フード付きパーカにブルージーンズという姿の彼女のもとに、ひとりの男性が近づいて声をかける。そして、同じ時刻、ある視線が、もう一人の若い女性をとらえる―。新しい小説世界に向かう、村上春樹の長編。

「夜は、昼と違う時間が流れている。」                         と思う事が、時折あります。

昼と夜の間には、埋められない深い溝があり                    それとまた同じように、人と人との間に埋められない                  深い溝が在ることもあります。

私は、この作品を読み、時々日常生活でふっと現れる                空虚間のようなものに似ているな。と、感じました。

読んでみて、良かったと思いました。                                                                                           一晩で読み切ってしまいましたよ


GOOD&NEW                                  ☆患者様から治療後、感謝の言葉を頂いて                     とても仕事をしている事を嬉しく思いました。

☆昨日は、驚く程忙しかったのですが、スタッフ全員が協力して診療が出来たので、良かったと思います。


東京都江戸川区篠崎の歯科医院 ふかさわ歯科クリニック・船堀・一之江・瑞江・本八幡・小岩・市川  筍娃魁檻械僑沓供檻隠娃毅   
Posted by m504218 at 11:28

2006年12月08日

贅沢を感じること−必殺の一冊

歯科衛生士Oです。                                                      すっかり、暮れも近づき、慌ただしくなって参りました。

私は、実家が静岡なので、頻繁に帰っています。                              

先日、静岡市内から少し離れた興津の山奥に暮らしている知人を訪ねる機会がありました。

川で魚を捕っては夕飯にし、飼っている山羊の乳でチーズを作りは酒のツマミにし、野菜を作りは日々の食材にしておりました。

そんな自給自足に近い生活の中に、飛び込んでみると、そこには、手間のかかる贅沢がありました。

手間のかかった食材を、手間をかけて料理をし、手間のかかった器で頂く、そんな贅沢を味わう事の出来た訪問でした。

文化人として、そのような贅沢を大切にしていきたいな。と感じました。


必殺の一冊

紹介しますのは、私の好きな、作家のひとり。                                「杉浦日向子」さんの本

杉浦 日向子 「風流江戸雀」

風流江戸雀

杉浦日向子さんの本は何冊も読みましたが                          江戸の川柳を元にした漫画です。

「川柳は俗なるものではあるけれど                           俗きわまれば雅にいたるもの」という事です。

いやいや、現代の川柳も雅なものになるかは                 わかりませんが、「粋」を感じる一冊。                                                                                         

お薦めです。                                                         心で詠みたいものだな。と感じます。                                           ぽっと火が灯る感覚。                                                     冬の部屋にぴったりですよ。


東京都江戸川区篠崎の歯科医院 ふかさわ歯科クリニック・船堀・一之江・瑞江・本八幡・小岩・市川からも御来院されています。 筍娃魁檻械僑沓供檻隠娃毅   
Posted by m504218 at 12:34

2006年12月03日

読書日和。

あけまして おめでとうございます。                            今年もよろしくお願いいたします。                            衛生士Oです。                                

すっかり寒くなりましたね。                                     私は、相も変わらず、読書の日々を過ごしています。


●●● 必殺の一冊 ●●●

「博士の愛した数式」 小川洋子                 一番最近読んだ本です。

はかせ

去年、映画化されたので                      ご存じの方も多いかと思います。

記憶が80分しかもたない数学者と                 その家政婦親子との触れ合いを             描いた作品です。

私は、おれを読んで                          寒い部屋にぽっと灯が点るような温かさに包まれました。

私は、「数字」というものが苦手で                          なかなか自分からは関わりをもとうとしないのですが                                     数字そのものが放つ美しさを                             唱っているこの小説は心惹かれました。                       文学の言葉の美しさにも、匹敵する程です。

出版されてから、少し経っている本ですが                       宜しければ御覧になってくださいね。

  
Posted by m504218 at 14:35

2006年10月12日

旅情

こんにちは。歯科衛生士のOです。                                        

先週、伊豆に旅行に行って来ました。                                          西伊豆に位置する松崎町。「岩地温泉」という所です。                              海がちょうど入り江になっていて、波が静かに音を立てるような場所です。                     

松崎

小さな釣り船が、色とりどりに停泊していて                                  地元の人達が夕飯を取りに                                   夕方になると沖合にでていく。                        そんな場所です。

何もしない。                                               ただそこいいる贅沢を味わってきました。

きれいな海を見て、波の音に身を任せる。                                   それは、贅沢以外の何者でもありません。

今回は写真も撮らず、絵も描かず、ただ小さな港のあるこの街で時間を過ごそうと決めました。

来年もきっと行きます。

旅をしていると「懐かしい」と思う風景があります。                                 そこの場所には行った事がないはずなのに、何故だか懐かしく思う。                       そんな感情になります。

「懐かしい」という言葉が、旅をしている時の感情に近いだけで、                         昔の思い出の「懐かしさ」とは、まったく違う感情になるんですよね。                                 

日本語には「旅情」という言葉があります。                                                                             旅情・・・旅先でいだくしみじみとした思い。旅の心情。                               そんな言葉が相応しいのではないかな。                                     そう思う、伊豆旅行でした。


●●●必殺の一冊●●●

毎回「必殺の一冊」と題して、おすすめ本を紹介しています。

といっても、最近少々ネタ切れ気味なので                                       「本を読まなければなあ。」と、反省しております私です。

今回、御紹介するのは 「あるべき場所」 原田宗典

あるべき

原田宗典は、時々読む作家さんなのですが                                                       「あるべき場所」は短編集です。

日常で起こる・奇妙な感じ。                                 なんだか、もやっとした感じが残る                             味わい深い作品だと思います。

短編が5作入っています。

私は、原田宗典さんの本を読むと                           いつも妙な感じに襲われます。

日常にある、いつも見ているはずのものが違って見える気がするのです。                   是非、そんな感覚を味わってみてください。

余談ですが、原田宗典の小説                                             時々表紙のカバーのイラストが、とてつもないものがあります。                          

この「あるべき場所」のイラストは、「うわぁ」と声が漏れてしまいました。                    相当ヤバいです!!


内容(「BOOK」データベースより)

横断歩道に落ちていたミョウガ、消えたカミソリの刃、失われた指先、かんぬきを掛ける男。                                                                  何でもない日常の事物にふと目をとめると、そこから世界は変容し始める。                                    そんな違和感を描いた表題作「あるべき場所」。

友人がタイから持ち帰ったいわくつきのナイフ。                                   それを手にした者は誰を殺すのか。                                          人間の心理に潜む恐怖をえぐる「飢えたナイフ」など                             奇妙な味わいの5編を収めた短編集。


東京都江戸川区篠崎の歯科医院 ふかさわ歯科クリニック・船堀・一之江・瑞江・本八幡・小岩・市川からも御来院されています。 筍娃魁檻械僑沓供檻隠娃毅   
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2006年10月07日

休日は雨降りDAY

こんにちは衛生士です                                            昨日は凄い雨でしたね                                                    私はお休みだったので出かけるつもりが・・・とてもそんな気分にはなれず                      家でテレビをみたり、音楽を聴きながら本を読んだり、お掃除をしたりしていました


秋といえば 色々ありますが、私はマンガや短編小説を読むのが好きなので、『読書の秋』にかけて、今回はオススメマンガを紹介させてください

「蟲師」漆原友紀んn

 

あらすじ

 

「蟲」。それは、動物でも植物でもない、生命の原生体。

本来棲む世を隔てたヒトと蟲とが重なる時                               人智を超えた妖しき現象がうまれ                                    ヒトは初めてその存在を知る。
すべての生命は、他をおびやかすために在るのではない。
ただ、それぞれが在るように在るだけ。

背中の木箱に「蟲封じ」のための奇妙な道具がぎっしりつめ                          白髪の蟲師・ンコが飄々と行きます

ギンコは、蟲がヒトに引き起こす様々な障りを治療する「医者」であり                      蟲の生態を調査する「学者」でもあります

そんな、蟲と蟲師とヒトの関係、生き方を描いた                                    秋の夜長にぴったりな作品です 


高校生の時に、友人にススメられて読んだところ                             不思議な世界観に引き込まれて、一気に読んでしました

一話完結のお話で、一話読んでは休憩。                                  という感じで読んでも、「前の話を忘れる」ということもないので                     そういう点でもとても読みやすいです

現在、7巻まで発売されています


<GOOD&NEW>                             歯のクリーニングに御来院の患者様が、終わった後、とても喜んで下さった スゴイ雨の中、自転車で来院なさった患者様がしらっしゃり、驚いた                           読みかけだった本が全部読めてすっきりした

東京都江戸川区篠崎の歯科医院 ふかさわ歯科クリニック・船堀・一之江・瑞江・本八幡・小岩・市川からも御来院されています。 筍娃魁檻械僑沓供檻隠娃毅   
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2006年09月29日

個展開催しました★☆★必殺の一冊

こんにちは。歯科衛生士Oです。

先週になりますが、個人的に原宿で個展を開催し終わったばかりです。                     歯科衛生士とは、全く異なるのですが、カラフルな絵と、ヒューマンプリンティングとも                                                               言うのでしょうか、人の体を使ったアートを展示させていただきました。

写真は、小さいですが、展示の模様の一部です。

こて

アートは、無条件に自由だと実感する日々でした。

また、来てくださった方々どうもありがとうございました。                                               来てくださる方が、作品をみて、思わず笑顔がこぼれたり、口を開けてしまう。                                  そんな所をみていると、また創作意欲がわくのです。

次回の出展は、実家とアトリエのある静岡になるので、なかなか作品が皆様の目に触れることは少ないかもしれませんが、                                                       「Street Festibal」というイベントに出展します。

また、来年。東京で、開催することと思いますので、                                  その際は、院内でもまたお知らせっせていただければと思います。


★☆★必殺の一冊★☆★

毎回。必殺の一冊!!と題しておすすめ本を紹介しております。                        今回のオススメ本は、秋にふさわしく文学の匂い漂う詩集です。                       「汚れつちまつた悲しみに」 中原中也

汚れつちまつた悲しみに…―中原中也詩集

詩を読むのは、小学生か 中学生か 授業で読んだような・・・・・・・。                                                 で、終わらせては寂しい作品。

彼の泥臭さに私は惹かれるのです。

彼の生きた時代は わからなくとも、詩を読む時には                              彼の青臭い情愛の世界に引き込まれるきがするのです。

寂しさだったり孤独感だったり・愛おしさだったり・破裂しそうな怒りだったり。                  そんなどこか人間臭い詩に、秋の夜長にひたってみるのはいかがでしょうか?


東京都江戸川区篠崎の歯科医院 ふかさわ歯科クリニック・船堀・一之江・瑞江・本八幡・小岩・市川からも御来院されています。 筍娃魁檻械僑沓供檻隠娃毅   
Posted by m504218 at 13:00Comments(0)TrackBack(0)