2006年01月10日

歯のケガ ー 感情のコントロール2

こんにちは。Bです。
 
感情のコントロール(その2)

今回は、聴覚(A)を使って感情をコントロールする方法です。
ここではAは言葉の使い方を意味します。

言葉は感情を引き起こす引き金になると同時に                                    感情を増幅させる働きがあります。

例えば、「疲れて、死にそうだ」とか、「寒い、寒い」と言っていると                        その感情がわいてきたり、増幅されたりするのです。

これは人間の潜在意識の働きの一つで、言葉と実際の感情が合っていないと、潜在意識が感情を言葉に合わせ始めるからです。

日本では「お疲れ様です」という挨拶をよくしますが、                                   代わりに「お楽しみ様です!」と挨拶するようにすすめています。

ただの言葉遊びのように感じるかも知れませんが                                実際やってみると随分気分が違いますよ。

もし会社の社長が、会社の中で毎日「もうだめだ、うちの会社はおしまいだ」と 言い続けていたら、会社はどうなるでしょう?

その言葉は、社員や取引先にも影響し                                              きっと近いうちに倒産してしまうでしょう。

バカみたいな例えだと思われるかもしれませんが、これを会社ではやらなくても           自分に対してやっている人はたくさんいます。

あなたは「だめだ」とか「疲れた」とか自分に対して毎日否定的な言葉を                    使ってはいませんか?

自分の言葉を一番聞いているのは、実は自分自身(特に潜在意識)です。

この原理を逆に利用して、多くの成功者達はプラスの言葉を                           自分の人生を良くするために使っています。

その中でもとてもパワフルなのがこの3つ。
・インカンテーション
・アイデンティティ
・ミッション                     

インカンテーションとは、あなたに力を与えるプラスの言葉を                            感情を込めて言うことです。                                                簡単な例をいくつか挙げると                                                                              「毎日、私はあらゆる面で、どんどん良くなっている!」
「必要なものは全て、今、私の手の中にある!」
「無限の富と健康と幸福と愛が今私に流れ込んでくる!」   などです。

次にアイデンティティですが、これは「私は○○である」という自己イメージの事。

日本人は謙虚を美徳とされているせいか、必要以上に自己イメージが                   低い方が多いように感じます。  実際、私もそうでした。

そんな方に是非お奨めなのは、自分が将来なりたい姿、理想とする人等を                  アイデンティティとして毎日口に出して言うことです。
少し大げさ目にするくらいがちょうど良いようです。

例としては
「私は世界をより良くするリーダーである」
「私はエネルギーに溢れるアスリートである。」
「私は創造性溢れる発明家である」
など、あなたの達成したい夢や、理想の姿に合わせてアイデンティティを                   作り上げてみてください。

また、インカンテーションのはじめにアイデンティティを入れて、
毎日口に出していれば、更にパワフルになります。

ミッション
これは、自分の人生の目的を一文章であらわしたもので、このミッションを                                      感情を込めて言うことで、あなたの潜在意識の中に入っていき                                あなたの人生の目標達成が自動操縦になります。

ミッションの部分は最も重要な演習の一つとして行いますが、                                        このミッションを自分に落とし込むことで、大きく人生が変わった方が                         たくさんいらっしゃいます。


「こんなとき、どうすればよい?

歯が、ぶつかって欠けたり・抜けたりしたら、どうすればいいのでしょう?



小さく欠けたとき
歯の欠けた部分が小さいときはなめらかに形態を整えるだけでよいのですが                                       それより大きい場合は、レジン(プラスチック)で欠けた部分を接着させたり                                              レジンそのものを盛り上げて形態を回復します。

大きく欠けたとき
神経が出てしまったときは、残念ながら神経を取らなければなりません。                特に子供の成長途中の歯の神経を抜いてしまうと、                                 歯の根の成長が止まったりしますので、                                            根の先の神経を半分ほど残して根の成長を期待することもあります。

根のほうで割れたとき
完全に割れてぐらぐらになってしまったときは、                                                残念ながら抜く(抜歯)しかありません。
あまりぐらぐらがなく根にヒビが入っている程度なら                                   抜かないで固定して様子をみることもあります。
東京都江戸川区の歯科 ふかさわ歯科クリニック の歯科ブログ』 筍娃魁檻械僑沓供檻隠娃毅  
  

Posted by m504218 at 02:50Comments(0)