2014年02月25日

☆歯と栄養のおはなし☆【篠崎 ふかさわ歯科クリニック】

こんにちは。歯科助手のEです。

雪もとけてきましたが、まだかたまりになって残っているところもありますね。
シャーベット状になっていてとても硬いですので皆様まだまだお気をつけくださいませ。

本日は歯と栄養のおはなしに関してかかせていただきます。

心身ともに成長しているこどもは、たくさんのエネルギーを消費します。ただ子どもによっては食べるのが遅かったり、小食だったりする子もいるので1日に必要な栄養を3回の食事だけで摂るのはとても難しいことです。

そこで大切なのがおやつを食べることです。こどもにとっておやつは食事と同じくらい大切なものです。

そのような大切なおやつで与えてしまいがちなのは子どもが大好きなスナック菓子やケーキ。

食べ方によっては身体の成長にも歯の健康にも影響を及ぼします。おやつはできるだけ自然の甘みを感じられるものを与えるのがおすすめです。

砂糖を控えられるおやつ、砂糖のかわりにはちみつを使うなど、自然の甘さを味わえるようなおやつを作ることが大切です。


お子様がいる方はぜひ試してみて下さいませ。大事なお子様の歯を健康に保ちましょう。

江戸川区 歯科 歯医者 ふかさわ歯科 篠崎 瑞江 一之江 船堀 本八幡 小岩 駅
03-3676-1058


  

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2014年01月28日

☆赤ちゃんがおもちゃや身体をなめるのはなぜ?☆【篠崎 ふかさわ歯科クリニック】

皆様こんにちは。歯科助手のEです。

本日は昨日とは違い、少し暖かくなるようです。

昨日はとても風が冷たい日でつらかったですね。
しかし、この変わりやすい天気で風邪をひきやすい時期でもあるのでお気をつけくださいませ。

本日は赤ちゃんがなぜおもちゃなどをなめるかについてかかせていただきますね。

哺乳類の口は息をする、探る、哺乳、味覚、唾液分泌、嘔吐は出世時には備わっている機能です。
哺乳類の呼吸は鼻呼吸が基本ですが、せきやくしゃみは気道の異物を排除する大切な役割でもあります。

しかも味覚とともに五感(嗅覚、触覚、温度感覚、視覚、聴覚)を駆使して味わうのも表情豊かに会話するのも人だけなのです。人にとって口は生存していくための栄養素、水の摂り込み口であります。

その新生児が探る機能として口をつかっています。
新生児の口やくちびるの触覚をきわめて敏感で感触から大きさや形k、硬さなどを知るセンサーとして活躍しています。

目の前にあるものでも赤ちゃんは視覚よりも口でなめたりくわえたりしてそれが何なのか認知しようとしています。

人がものを識別するときは視覚による情報が最優先されるといわれています。しかし暗い胎内で育った赤ちゃんの視覚はとても未熟で近づいたものを明暗のコントラストでぼんやりとした像としてみています。
なので色の識別や立体視もできません。

一方、触覚や嗅覚、味覚は胎内で発達します。

これが赤ちゃんが身の回りのおもちゃをなめるわけなのです。

口とともに歯もとても役割をもつので小さいころから
大切にしていきましょう。

江戸川区 歯科 歯医者 ふかさわ歯科 篠崎 瑞江 一之江 船堀 本八幡 小岩 駅
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2013年09月10日

シーラント☆江戸川区 歯科 歯医者 ふかさわ歯科 篠崎 瑞江 一之江 船堀 本八幡 小岩 駅

皆様こんにちは

秋の季節がやってきそうな涼しい夜、いかがお過ごしですか?


今日はシーラントについてお話しようと思います


シーラントとは…

歯の溝、特に奥歯の溝は狭く深いために、汚れが溜まっても歯ブラシでは除去しづらいものです

この溝をプラスチック樹脂で完全に塞いで保護するという予防方法です

現在、材料も発達しており、耐久性も良くなったし、歯を固く丈夫にしてくれるフッ素を混入した

フッ素徐放性シーラントも使われています

子供の乳歯や生え始めたばかりの永久歯によく使われます

もちろんしっかりとブラッシングしないと虫歯になってします

詳しくは当医院まで

  
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2013年08月24日

お子様の歯ブラシ【篠崎 ふかさわ歯科クリニック】

こんにちは!歯科助手のAです。

本日は、お子様の歯ブラシについてお話しさせて頂きます。

乳歯が生えてくると、親御さんの仕上げ磨きがとても重要になってきます。
ハミガキというと、ゴシゴシとこする印象が強いですが、歯振動という軽く、やさしく、小刻みに振動させるイメージで磨いて頂くのが一番効果的です。
もし、お子様が嫌がってしまうようでしたら、/瑤┐覆ら磨く△曚瓩覆ら手際よく優しく磨けるよう親も自分の歯で練習をするこの三つを実行してみて下さい。

ハミガキは小さい頃からの習慣づけが大切ですので、親御さんも一緒にハミガキをがんばっていきましょう!



江戸川区 歯科 歯医者 ふかさわ歯科 篠崎 瑞江 一之江 船堀 本八幡 小岩 駅

  
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2013年07月27日

永久歯☆【篠崎 ふかさわ歯科クリニック】

こんにちは、歯科衛生士Tです
七月も後半になり、本格的に夏ですね
夏バテしないように栄養や睡眠を取っていきましょう

さて、本日は永久歯のお話し。
永久歯は本来上下14本づつ、計28本あるのが一般的です(親知らずは除く)
しかし、生まれつき多かったり、少なかったりする例は珍しくなく、学会の調査では1割の人に欠如が見つかったとのことです。
先天性の欠如や過剰は、歯並びやかみ合わせに大きな影響を与えることもありますので、早めの検査が必要になります。

欠如が多いのは第二小臼歯(六歳臼歯の隣)、側切歯(前歯の隣)ですが、どの歯にも起こりえます。
過剰歯は上の前歯にできることが多いです。
過剰歯の多くは他の歯よりも小さく、前歯が正しく生えるのを邪魔するので、抜歯するケースが大半になります。
一方、欠如した場合に問題になるのはかみ合わせです。
永久歯が欠如したところに隙間ができると、前後や上下の歯が動いたり伸びたりして歯並びが崩れ、あごにかかる力が非対称になり、あごが変形することもあります。
上の前歯が足りない場合は目立つだけでなく、上の歯列のアーチが小さくなるため、受け口になることもあります。

欠如の場合は乳歯を温存するのが第一の方法です。
乳歯があればかみ合わせも崩れません。乳歯は幼児期に歯根がなくなると思われがちですが、永久歯が現れないと根は失われないので、一生使うことは難しいかもしれませんが、40代を超えても乳歯を使い続ける患者様はおります。
ただ、象牙質が薄いので、虫歯になると持たない場合が多くなります。
乳歯を大人になっても使うケースを考えると、早いうちのケアが大切になります。
3、4歳でむし歯になる人が多いので、1割もの人に欠如が出ることを考えたら、3歳以前から歯科での予防を始めた方がよいでしょう。
欠如や過剰の予防方法はありませんが、レントゲン写真で早めに見つけることは可能です。
前歯なら1、2歳から、12歳臼歯でも7歳になれば確認することができます。

ぜひ早めの受診や予防をして、健康なお口を保っていきましょう

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2010年07月09日

お子様のむし歯について

 皆様、こんにちはー (´▽`)

昨日は汗が流れるくらいの良いお天気でしたが、今日はまた湿気の多いジトジトした

お天気ですね(。・ω・)ノ゙

午後からは本格的にお天気が崩れるそうなので、これからお出かけの方は、

傘を持ってお出かけされてくださいね(´∀`)

お天気はいまいちですが、

今日も張り切ってブログを更新してまいりたいと思いますヾ(´ω`)ノ

 さて、今日は喜ばしい記事をお伝えしようと思います(´∀`*)

今年の春に都が出したデータによると、

東京都内に住む3歳児がむし歯になっている割合が、10年前と比べて、

およそ半分に減っているのだそうです( ´∀`)

時系列で見ていくと・・・・・・

40年前 1980年 10人中7人

10年前 2000年 10人中6人

現在   2008年 10人中3人

40年前に比べると大幅な減少です(・∀・)

都福祉保健局が、歯磨き習慣の定着やむし歯予防のフッ素塗布の広がりなどで

減少したとの見解を発表しています(*・ω・)ノ

確かに、当医院でも「お子様のフッ素塗布ご希望」の患者様が大変多く、

意識の高さが感じられます(⌒∇⌒)

また、数だけでなく症状自体も軽くなっているというデータもあるので、

このまま小さなお子様がおいしく、楽しくお食事できる時代が続けばなぁ、と

思っています.。゚+.(・∀・)゚+.゚

当医院でもフッ素配合の歯磨きジェルなどを種類豊富に揃えておりますので、

ご興味ある方は是非受付にお申し付けくださいませ(o^∇^o)ノ

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皆様に頂いたアンケートをご紹介させて頂きます

*人柄が良いので、又通院したいきになります。

*丁寧にありがとうございました。


嬉しいコメントをありがとうございました(*´∇`*)


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東京都江戸川区篠崎の歯医者:ふかさわ歯科クリニック

船堀・一之江・瑞江・本八幡・小岩・市川
03−3676−1058

  
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2009年12月02日

世界に広がる虫歯予防☆

皆様こんにちは、歯科助手のMです♪


最近肌寒くなってきて、すっかり布団から出るのが億劫な季節になりましたねー。

もう12月。一年って早い!!∑('◇'*)!

あっという間に一年が過ぎていきますね・・・


さてさて今日は、虫歯予防のお話をしたいと思います☆

といっても今日の舞台はなんと海外!カンボジアのお話です!!

広島のNPO法人「平和貢献NGOsひろしま」は広島大学歯学部を中心に、カンボジア農村部の小学校で歯科支援を実施したそうですヾ(´ω`=´ω`)ノ

内戦など混乱の続いたベトナムでは、歯科医師が不足していて、虫歯を教育する教育もまだまだ浸透していないのだそうです

明かりのない薄暗教室で、子供たちは瞳を輝かせながら一生懸命はブラシを握り締め、歯磨きの指導を受けました

カンボジアの地方の小学校で虫歯予防の指導に取り組む小学校はわずか1%なのだそうです。「歯磨きは朝起きた時に一度だけと親に習ったし、子供にもそう伝えてきた」とカンボジアに住む方の意見もあるくらいなので、歯磨きそのものがカンボジアに根付いていないということなのでしょうね

所変われば、などといいますが健康に対する知識や公衆衛生はきちんと確立されていなければならない、と思います.。゚+.(・∀・)゚+.゚

このカンボジアの小学校での取り組みが、この国の歯科医療の復興に確かに繋がっているのだと感じました

皆さんも毎日楽しく歯を磨いて将来の自分を守ってくださいね♪(*´Д`*)(´∀`*)

ではでは、今日もよい一日を☆.。゚+.(・∀・)゚+.゚  
Posted by m504218 at 13:15Comments(0)

2009年12月01日

みがいているのになぜ?

皆さんこんにちは。Drです。

きょうから12月今年もあと一ヶ月となりました。

この頃は新型インフルエンザの予防のため、当院でもひたすらうがいと手洗いに

心がけております。

虫歯の予防といえばハブラシが定番ですが、磨いているのにお子さんが

なぜか虫歯になってしまうと嘆かれる方もよくいらっしゃいます。

当院では磨き残しのチェックに染め出し液をおすすめしています。

いつもどうりに磨いた後で残った歯垢を染め出してみると

かなりの量の磨き残しがあることがわかります。

その部分は細菌がついたままなので、虫歯になってしまいます。

また、歯の裏側は自分では見えないので、歯科医院でチェックしてもらい

磨き方の改善のために指導をうけることが必要です。

その後は家でも染め出し液を使ってお子さんの歯の後磨きを

特に夜寝る前にはしっかりと、その際はフロスを先にかけてから

みがき、フッソを最後に塗ると良いでしょう。

その際はあおむけにするとみがいてあげやすいようです。

生後5〜6ヶ月で一度は歯科医にみてもらい、予防のために定期的に

歯科に行く習慣をつけることをおすすめします。

兄弟がいるおうちでは誰が一番きれいに磨けているか競争させると

楽しいと思います。

歯科が楽しい場所になるよう私たちもがんばりますので、

お気軽に相談してくださいね。

 

 

  
Posted by m504218 at 12:36Comments(0)

2009年09月15日

お子さんのおやつを、見直してみましょう。

皆さんお元気ですか?Drです。

先月毎年恒例のキッズ夏祭りを

開催し、母親教室を行いました。

そのとき虫歯になりにくいおやつと、なりやすいおやつという

おはなしをさせていただきました。

おこさんの胃は小さいため、三回の食事だけでは栄養が十分にとれないため、

四回目のご飯としての間食が必要となります。

よって、お菓子よりも一日の食事の中で不足している分を補えるものがよいのです

野菜や果物、ゆでたとうもろこし、おにぎり、するめ、さつまいもなどがおすすめです

ほかに、おせんべいやクラッカー、ゼリー、プリン、ホットケーキも良いでしょう。

りんごは、歯に残る量がたいへん少ないうえに、繊維質が他の食べかすを一緒に取り去って

くれるので食後に食べると効果的です。

また、硬くてよく噛まないと飲み込めないものは、顎の成長と脳の発達を促し、

バランスの良い顔と良い歯並び、また唾液の分泌が増えて免疫力も上がり、

虫歯にもなりにくくします。

逆に好ましくないものは、歯につきやすく、いつまでも甘さの残るもの飴やキャラメルなどや、

ケーキ、ビスケット、砂糖の多く入った飲み物など。

スナック菓子は、てんぷらのあげごろもと同じで、塩分油分共にお子さんには強すぎますね。

スポーツ飲料も体には、良いのですがさとうが含まれるものは歯にはよくありません。

麦茶やお水など砂糖の入っていないものが良いのです。

また、時間を長く食べていると、お口の中が酸性になって歯がとけやすくなるので

10時、3時など時間をきちんときめて食べるようにしましょう。

もちろんおやつのあとは、きちんと歯磨きと糸ようじもお忘れなく。

 

 

  
Posted by m504218 at 17:26Comments(0)

2009年09月03日

乳歯のケアをしっかり行っていますか(^^)/?

 

 皆様、こんにちは(*・ω・)ノ

ここのところ、最高気温が25度という日もあれば、

相変わらず30度近くまで上がる日もあり、

温度差の激しい毎日が続いておりますが、

体調は崩されていないでしょうか( ´_ゝ`)ノ

肌寒いがあったり、暑い日があったりを繰り返しながら、

秋になっていくのでしょうね( ´∀`)


 さて、今日は「乳歯のケアについて」お話させて頂きます(^∀^)

お子様の歯について、誤解をしたままケアを行っているケースが

あるので、ここで正しいケアを紹介したいと思います(´∀`*)

 まず、歯並びについてですが、

「硬いものを与えればいい」と考えがちですが、一概には言えません

正しくは、「成長に合わせた食べ物を選ぶ」ことが大切なのです

それを判断する方法は、「口から出さずによく噛んでいるか」どうかを

見ることです(・∀・)

 次に、歯磨きについてです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

「毎食後、歯磨きをさせた方がいい」と理解されている方が多いと思いますが、

本当に重要なのは回数ではないのです

決して忘れて頂きたくないのが「寝る前の歯磨き」です

就寝中は、唾液の分泌が減るので、虫歯を引き起こす菌の繁殖が

増えるので、これを防止するために「就寝前の歯磨き」は欠かせません(´∀`)

 

忙しいと、ついつい怠りがちですが、お子様の健康な歯を守るために

毎日のケアを習慣化していきましょう(´∀`*)


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