2016年10月03日

顎の痛み

こんにちは、歯科衛生士Tです!

また台風が来ていて、不安定な天気ですね。
皆さま体調管理にはお気を付けください!

さて本日は顎について。
顎が痛くなってしまうのにはいくつか原因が考えられます。
まず顎関節症といって、顎の関節の軟骨がすり減ったりすることで、口を開けた時に痛みがでます。
その他には噛み癖があって、どちらか片方で噛むことが多い場合や、頬杖をつく癖や寝る時に片側を下にしていて顎を圧迫してしまう場合にも顎や周りの組織に負担がかかり痛みになる場合もあります。
歯ぎしりや、くいしばりも顎関節症を起こす原因になります。
顎の痛みが続く場合は、一度歯科を受診なさってください!

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江戸川区 歯科 歯医者 ふかさわ歯科 篠崎 瑞江 一之江 船堀 本八幡 小岩 駅
  

Posted by m504218 at 12:57Comments(0)TrackBack(0)

2015年02月16日

TCH【篠崎 ふかさわ歯科クリニック】

皆様こんにちは。
歯科衛生士のJです。

さて皆様 TCHというのをご存知ですか?
TCHとは、Tooth・Contacting・Habit の略で
上下の歯を付ける癖 という意味です。

夜寝てる間だけではなく、昼間無意識の間に
上下の歯をつけていることはありませんか?

TCHは無意識の間に色々な部分に負荷がかかり、
顎関節症を引き起こしている原因とされています。
歯周組織にも影響を及ぼし歯周病を誘発したり、
歯をこすり合わせることにより歯が磨り減りしみる原因にもなります。

予防法は、とにかく意識すること!!
ストレスが原因とも呼ばれているので、目の見える範囲に付箋を貼ったりして
常に「歯をつけない!」という意識が必要なのです。





江戸川区 歯科 歯医者 ふかさわ歯科 篠崎 瑞江 一之江 船堀 本八幡 小岩 駅
03(3676)1058 続きを読む  
Posted by m504218 at 20:25Comments(0)TrackBack(0)

2009年11月06日

鍛えましょう!!!!!

こんにちは(・∀・)つ


歯科アシスタントのhでございます( ´∀`)つ みなさま、いかがお過ごしでしょうか??


私ごとなのですが、先日誕生日を迎えました たくさんの方に祝っていただき、とーーーーーっても嬉しかった一日でした そしてケーキ食べすぎました 冷蔵庫にまだ残っています


さてさて、タイトルに「鍛えましょう!!」とありますが、何をかと良いますと、、、、、、、
アゴのことでございます


最近、柔らかい食べ物が多く、あまり固い物を口にしないせいかあごの筋肉が衰え、動かすとつまり口を開けると「カクカク」と音がしたり、痛みを感じることが特に十代後半から三十代までの女性に多いんです悪化してしまうと口を開けられなくなるほど症状が重くなってしまうのですそう考えると怖いですよねっっ(((( ;゚д゚)))


そうならないように、あごを鍛えるのです
右手の親指で上の歯を上方に押し上げ、同時に左手の親指を除く4本の指で下の歯を下方に押し下げ30秒静止し、これを1セットとして1日に4セット口を開ける大きさは目一杯痛みを感じるところまで開けてください1ヶ月ほど続けると痛みが解消するそうです(´∀`*)

なのですが、口は痛みを感じるまで大きく開けないと効果が出ないのです・・・もちろん無理は禁物ですので我慢できないほどの痛みが生じたら中止するようにしてくださいね


みなさま、是非この運動を行ってみてください

 


それでは、失礼致します(*´∇`*)

  
Posted by m504218 at 12:52Comments(0)

2009年11月01日

あご

 

 皆様、こんにちは(*・ω・)ノ歯科助手のMです

昨日まで、ハロウィンのイベントを行っておりました(′∀`)

たくさんのお子様たちが仮装して写真を撮っていいってくださり、

院内受付わきにあるボードが、お子様たちの写真で賑やかに(´∀`*)

是非、ご来院された際にご覧になっていってくださいませ.。゚+.(・∀・)゚+.゚


 さて、私事ではありますが、

先日Drに歯のメインテナンスをして頂きました(´▽`)

その際、口を開けたり閉じたりする時に、ガクガク鳴り、

さらに、ずっと開けていると痛みがΣ(´д`;)

もしかして・・・これは・・・・・・(((( ;゚д゚)))

Dr 「顎関節症だね(´・ω・`)

 

顎関節症は、柔らかい食べ物を好む現代人がかかりやすい病気で、

あごの筋肉の衰えや関節の軟骨のズレが原因と言われています

顎関節症を予防するためにあごの筋トレが効果的だそうです(´▽`)

まず、10回程口を開閉して準備運動をします

そして、右手の親指で上の歯を上方に押し上げ、

 同時に、左手の親指を除く4本の指で下の歯を下方に押し下げます

口は目一杯、痛みを感じるところまで開け、そのまま10秒静止します

静止時間は10秒から徐々に30秒まで伸ばしてくのが良いそうです(*´Д`*)

これらの動作を1セットとして、1日4セットを1ヶ月程度続けると

だいぶ効果が現れるそうです(^∀^)

私も、気がついたときに実践してみようと思います(・∀・)

皆様のなかでも、もし顎関節症の方がいらっしゃったら

是非1度お試しくださいませ.。゚+.(・∀・)゚+.゚


 

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東京都江戸川区篠崎の歯医者:
ふかさわ歯科クリニック 船堀・一之江・瑞江・本八幡・小岩・市川

03−3676−1058

 

 

 

  
Posted by m504218 at 12:49Comments(0)

2009年10月06日

あごが痛い(>0<)

みなさまこんにちわ( ´∀`)つ
歯科アシスタントのHでございます
いかがお過ごしでしょうか? 最近雨も多く、風邪などインフルエンザも流行し始める季節になりましたね・゚・(ノД`)気温もだんだんと低くなってまいりました、、、そう考えるともう10月です一年とても早いですねそう思うのはわたくしだけでしょうか 


さてさて、本日は「アゴ」のお話しをさせて頂きたいと思います

みなさま、一度は耳にしたことがあると思いますが「顎関節症」についてです。
アゴが痛い,口が開かない,ガクッっと音がする…という症状はございませんでしょうか?これが代表的な顎関節症の症状なのですΣ(´д`;)
最近では子どもが症状を訴えるケースが目立つようです。 顎関節症の原因といたしまして柔らかい食べ物を好む食生活の変化で、噛む力や回数が減ったことが一因との指摘もあるそうです(*^・ェ・)ノ

発症の原因が他の病気であることも多く、まずは専門医の診断を受け、症状の原因を見つけることが大切だそうです。

また、バイオプレートという特殊なマウスピースで歯の高さを調節することで、下顎が正しい位置に収まり左右対称のバランスがとれた体形を保持することができるそうです

 

もし、このような症状が出ましたら、お医者さんに行ってみてくださいませ健康な歯、骨格を維持していきましょう.。゚+.(・∀・)゚+.゚

 

それでは失礼いたします

  
Posted by m504218 at 17:00Comments(0)

2006年08月17日

あの時の少女は今…。

皆さ〜ん! いよいよ明日は「ふかさわ歯科クリニック」の                                歯っぴースマイルフェスタです!

スタッフと歯科医師のメンバーみんなでの初めての試みに                                  不安と期待を抱えながら、一生懸命準備してきました。

皆さんに、少しでも楽しんでいただけたらなぁと思っています。

ぜひ、遊びに来てくださいね☆


〜感謝したいこと〜                                 ●親がお米を送ってくれた。                                               ●フェスタの準備を、みんなで協力して出来ていることに感謝。                       ●12年ぶりに、おばあちゃんに会い、いろいろな所に連れて行ってもらった。
顎関節症(がくかんせつしょう)とは?

■顎関節症の定義

「顎関節や咀嚼筋の疼痛、関節(雑)音、開口障害ないし顎運動異常を主要症候とする慢性疾患群の総括的診断名であり、その病態には咀嚼筋障害、関節包・靱帯障害、関節円盤障害、変形性関節症などが含まれている」
(日本顎関節学会「顎関節症の定義」)

簡単に言うと、あごの関節(顎関節)周辺に何らかの異常がある「あごが痛い」「あごが鳴る」「口が開けづらい」などが主な症状である慢性的な疾患で、原因はいくつかあり状態も異なるがまとめて顎関節症と呼ぶ・・・ということです。

■軽症のものから重症まで状態は様々
「硬いものを食べたらあごが痛くなったがしばらくしたら治った」という程度の軽い症状を含めると日本人の二人に一人は何らかのあごの異常の経験があるのではないかとも言われます。このように放っておいても自然に治るものもあり、必ず悪化していくという疾患ではありません。
患部を安静にする、問題のある生活習慣を改善する、薬を服用するなどの治療で80%の人はよくなっているそうです。
重症になると手術が必要となったり、症状もめまいや痛みなど全身に及び、開口障害により食事の摂取が困難になったり精神的にも影響を受けるなど、日常生活に支障をきたすほどの症状に苦しむ患者さんもいます。

■20〜30代がピーク、女性に多い
顎関節症の患者はここ十数年で15倍にも増加したとも言われます。子供〜高齢者まで幅広くみられる病気ですが、年齢では10代半ばから増え始め20〜30代がピーク、女性は男性の2〜3倍の来院数だそうです。
なぜ女性が多いのかはよくわかっていませんが、女性の方が筋肉の緊張やストレスに対して感受性が高く痛みに敏感で健康にたいする関心が高い、男性よりも骨格や靱帯が弱い、女性ホルモンに関係がある、などの説があります。
年齢的には、10代半ば頃から増加するのは歯や骨格が成長し大人になる時期であること、精神的にも思春期であり社会的な生活も複雑になるため、また30代以降は来院患者数が減少するのは顎関節の変形はあってもそれに慣れてうまくつきあえるようになるため、などといわれます。
しかし、近年患者数が増加していることを考えると、最近の若年層に顕著な食習慣、生活習慣などにも関連があると考えられるのではないでしょうか。

東京都江戸川区篠崎の歯科医院 ふかさわ歯科クリニック・船堀・一之江・瑞江・本八幡・小岩・市川からも御来院されています。 筍娃魁檻械僑沓供檻隠娃毅

  
Posted by m504218 at 09:19Comments(0)TrackBack(0)